★桜めぐりウィーク・(鉾田陸軍飛行学校顕彰碑)

この鉾田エリアは何所を見ても桜、桜、桜、森や庭そして施設
至る所に桜が根付いて景色に溶け込んでいます。
歴史のある所なので染井吉野は少なく種類の違うさまざまな
桜を楽しんでいます。
澄んだ青い空に映える桜の表情をお伝えします。

鉾田陸軍飛行学校顕彰碑のブログはこちらです。

顕彰碑の周りには綺麗に桜がさいていました。
菜の花も桜のピンクに色を添えてます。もう、実がなり始めてますね。
真っ青な空に桜。これぞ! 鉾田です!

★林の中の木漏れ陽

ラパンハウス近くの市道に面する杉林に人が入れるくらいの
間が空いていて、入り口のように招いているように見えたので突入
真っすぐに伸びた杉木立、規則正しく並んで地面も荒れていない
上から斜めに降り注ぐ日差しが、さも栄養を与えているかのよう
心地よい空気と光、静かな林の中は癒し空間でした。

鹿島台地は梶山も含め、杉の森が特徴です。長いこと手つかずな所もあり、原生林のようです。
ある程度規則正しく並んでいるのは、植林されたところでしょうか? でも、間伐もされていない感じです
ここは 手が入っているところなんでしょうね。木漏れ日がいい感じです
林の間から家が見られるのも特徴です

★鉾田市・名所旧跡めぐり(福泉寺)

大きな桜の木に誘われて近づいてみるとお寺でした。
興味津々、中へ入っていきます、坂を下った盆地のような所に
いろいろ有って本殿も立派で威厳がありますね・・・
満開の桜が奇麗でした。
後で分かったんですが・・・これ↓↓↓
国指定文化財(彫刻):釈迦如来立像(木造)
県指定文化財(絵画):維摩の画像

福泉寺の釈迦如来立像は、鎌倉時代末期に春日仏師が製作したといわれています。槍材の特色を生かして金箔や漆を塗らない素地仕上げになっています。玉眼や眉間の白毫(びゃくごう)には水晶をがはめられ、螺髪(らはつ)と呼ばれる頭髪は、縄状に渦を巻くように刻まれ、像身の半円を描くような平行線の衣紋は実に美しく、異国風を感じさせます。また、如来像を囲むような金色の光背には、左右合わせて十二体の仏が浮彫りされています。毎年4月8日、一般に開帳されます
鉾田市観光協会HPより引用

現物は見れなかったんですが、凄いところでビックリ!!!
(茨城県鉾田市大蔵113)

★鹿島臨海鉄道 撮鉄

梶山周辺は鹿島臨海鉄道の線路がまっすぐ延びているところが多いので
写真や動画を撮るポイントがたくさんあります。
そんなかんだで、カメラを新しくしたこともあり、最近電車の動画を撮影する
「撮り鉄」になりつつあります。

そんな作品をyoutubeのアップしたので、良ければ見てくださいね

上り13:45発
下り13:33発
上り14:26発

★満開の枝垂れ桜(水戸大師・六地蔵寺)ロクジゾウジ

新聞の「六地蔵寺・枝垂れ桜満開」の報道を見てこれは行かねば、
翌日晴天を確認して6時15分に出発!!国道51号線を北へGO
初めての水戸市への遠征、1時間で到着・・・見物客まばらでOK
予備知識も無く来、なんと葵の御紋に来てしまった。
光圀公の建立した建物や桜など水戸徳川家と所縁の場所で、
茨城百景のひとつだった。ビックリしたなぁ。。。。。

★夕陽を見ているか・・・北浦湖畔

仕事場の窓越しに沈みかけのオレンジ色の夕陽が見えたので、
久しぶりに撮影ポイントへダッシュで走る・・・イヤ徒歩です。
大きなオレンジ色の夕陽が大空を燃えるように染めています。
何か暖かさが心に刺さる夕陽でした。

★鹿島臨海鉄道⇒走行中の(動画)

鉄道の高架を見つけた時、すぐそばに高架の方へ上る道が、
早速丸太の階段を登った先には、なんと線路が目の前に!!!
柵もフェンスも無く無防備な姿をさらしています。
線路のゴトゴト音が始まり・・・あっ来ました、ライトを点けて
向かって来ます、向かって来ます、近づいて来ました。
迫ってくるスゴイ迫力・・・今日は赤い2両編成の列車でした。
●鹿島神宮駅発・水戸行き上り列車
大洋駅と北浦湖畔駅の中間地点で撮りました。

動画はこちらから
  ↓  ↓

橋の下をくぐったら、なにやら線路に登る道が。早速行ってみましょう。
柵もなく、まるで獣道。
登り切ると、線路脇に道が続いてます。ここから、ローアングルで撮影しました。ちなみに、この道の先には民家があり、この道は民家のための道のようです。柵も何もないので、近くで見ててもかなり迫力がありました

  

小美玉市文化財巡り「三昧塚古墳(さんまいづかこふん)」#15

日曜日で晴れた日に行こうと決めていて、
今朝は子供みたいに朝4時30分に目が覚めてしまった。
暗い内から朝の用事、朝食を済ませ、入念にルートの確認、
新聞に目を通して、早めに出掛け支度をして出発準備、
気温2、1℃、庭は霜が降りて真冬並みの景色、でも行きます。
出発6時45分→到着7時35分=走行時間50分。
走行距離23.3kn・・・潮来へ行くより近い。
遂にここに来ました。感激、感動、驚き・・・デカイし広いし美しい。
芝生で覆われたその姿は神々しく、ピラミッドのように圧倒される。
登り、周り、どこを見てもオーラが凄く、飽きずに見とれてしまう。
これぞパワースポット・・・来て良かった。

茨城空港の先にある、有名な古墳公園です。ここは本当に古墳がおおい所です。
目の前にモッコリの古墳。発掘調査後に、元の形に戻し公園にしました。
全面芝に覆われており、階段を上って上に!
上に登ると、広大な農地が広がっています。
奥には霞ヶ浦(西浦)が見えます。
前方後円墳で、墳長は82.1m(階段部分を含めると87.3m)、墳丘8mと大きい古墳です。
離れてみてもこの迫力!
沢山の副葬品が出土しており、位の高いかたのお墓だったんでしょうね。

★湖上の家・・・これは

湖岸道路を南下して北浦大橋を過ぎた辺りに見えてくる
湖面に浮かぶようにたたずむ、この家は何でしょうか???
何か神々しくも見えますが、屋根にある飾りを見ると神仏かな?
でも日差しを浴びてキレイです。

その後調べてみてわかったのですが、実は通称”漁師の家”と呼ばれる、北浦の水位観測所のようです。神社っぽいので、鹿島神宮の分社かなとも思いましたが違っていたようです。
屋根の端にあるV字の鰹木と呼ばれる形が鹿島神宮と同じ(雄神のお社はV字)なのでそうかなと思いましたが、一宮に似せて作られたんでしょうね。

おまけで、北浦絶景ポイントを紹介したサイトを見つけました。