★良く晴れた日の海浜公園

久しぶりに海に行ってみた。
日曜日とあって芝生や水際で時を過ごす人たちがいる
外洋の波と心地よい風、海を眺めながらゆったりとしている。
心温まる光景で穏やかな一日が流れてゆく。

51号線からは丘があって海は見えませんが、越えると絶景がまってます
緊急事態宣言が解除されたので、海浜公園もオープンしました
海の見える丘は、賑わってました。やはり、こうでなくっちゃ!
鹿島の海は外洋なので、パワーを感じます。
幸せそうなカップル見つけちゃいました。

★安塚公園のその後

満開の桜を楽しませてくれた「安塚公園」
いまは葉桜が茂って真夏を待つ様相に
桜の下の草も刈りこまれすっかり奇麗に
これからは一休みの日陰を提供してくれそう。

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桜と菜の花が綺麗だった春
今では葉桜になり、菜の花も刈り取られてしまってます
また別の顔を見せてくれているので、ここは楽しい場所です。

★桜めぐりウィーク(鹿島城址公園)

早朝の「鹿島城址公園」快晴が心地よい
まずは鹿島城記念碑に挨拶をして、場内を散策&パシヤリ
とにかく広い、満開の大きな桜がいっぱい、いったい何本ある?
さくら祭りは中止で宴会をする人は無し
子供らが声をあげて遊び、散策するカップル、桜を見上げる人々
周回をジョギングする若者、いつもの公園の様子と変わらない。
数の多さ美しさに圧倒され、これは見ておくべきと押付けたくなる
桜の絨毯が印象的でした。

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先ほど気がついたのですが、市の名称は「鹿嶋市」で、それ以外は「鹿島」と表記するようです。鹿島灘、鹿島神宮、鹿島城などは鹿島で、鹿島市立○○小学校とか鹿嶋市○○郵便局とかは鹿嶋。
これは、鹿島が合併で市になるときに、佐賀県に「鹿島市」があるために混同しないように 「鹿嶋」にしたようです。

ここは桜の名所としても有名です。高台からのぞむ北浦湖畔
だいぶ桜も散り始め、足元が桜色に染まり始めてます。
桜吹雪の中をお散歩
幸せそうなカップルさんをパシャリ! 北浦大橋が見えてます。
ここにもしだれ桜が

★桜めぐりウィーク(くぬぎの森スポーツ公園)

大蔵の交差点からほど近い「くぬぎの森スポーツ公園」
普段から市民の憩いの場で子供たちが良く遊んでいる
広々とした芝生で視界が広くて開放感が心地よい
広場を見渡すように咲いた桜が風に揺れていた。
(鉾田市上沢1029)

クヌギの木がたくさんあるんでしょうか? 林の中には、アスレチックコースがあります
盛り土は 子供達が楽しく運動できるように作ってあるそうですよ 桜がきれい
テニスコートやクロケット場もあります。運動公園ですね
この斜面も運動用かな?
奥には、オハヨーヨーグルトの工場が見えます

★桜めぐりウィーク(安塚公園の桜並木)+動画

安塚公園の桜並木を走ってみた。
延長 約500m・80本の桜・そして菜の花
青い空、青い湖面、ピンクの桜、菜の花の黄色のコントラスト
艶やかで涼やかな春爛漫の素晴らしい光景が流れて行く

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北浦湖畔道路沿いにある安塚公園。
桜と菜の花のマリアージュが最高です
桜並木の下には歩道があるので、桜の下を歩けます
桜の木と北浦湖畔

小美玉市文化財巡り「三昧塚古墳(さんまいづかこふん)」#15

日曜日で晴れた日に行こうと決めていて、
今朝は子供みたいに朝4時30分に目が覚めてしまった。
暗い内から朝の用事、朝食を済ませ、入念にルートの確認、
新聞に目を通して、早めに出掛け支度をして出発準備、
気温2、1℃、庭は霜が降りて真冬並みの景色、でも行きます。
出発6時45分→到着7時35分=走行時間50分。
走行距離23.3kn・・・潮来へ行くより近い。
遂にここに来ました。感激、感動、驚き・・・デカイし広いし美しい。
芝生で覆われたその姿は神々しく、ピラミッドのように圧倒される。
登り、周り、どこを見てもオーラが凄く、飽きずに見とれてしまう。
これぞパワースポット・・・来て良かった。

茨城空港の先にある、有名な古墳公園です。ここは本当に古墳がおおい所です。
目の前にモッコリの古墳。発掘調査後に、元の形に戻し公園にしました。
全面芝に覆われており、階段を上って上に!
上に登ると、広大な農地が広がっています。
奥には霞ヶ浦(西浦)が見えます。
前方後円墳で、墳長は82.1m(階段部分を含めると87.3m)、墳丘8mと大きい古墳です。
離れてみてもこの迫力!
沢山の副葬品が出土しており、位の高いかたのお墓だったんでしょうね。

★安塚公園の菜の花が咲きましたよ

黄色い菜の花が咲き誇り、春はもうすぐそこまで来ています。
北浦の湖岸道路に接した公園で桜の名所として知られています。
全長500m、桜の木80本、菜の花畑を有する公園です。
時期になると満開の桜と菜の花が同時に楽しめ、
桜と菜の花の間にある遊歩道の桜トンネルが楽しみ。

北浦湖畔沿いにある桜並木。今は菜の花が綺麗に咲いています。
温かい日差しの下で、のんびりお散歩もいいですね
この桜が一斉に咲くのは、もうそろそろですね。
梶山に来て初めての春が楽しみです

★鹿嶋市文化財巡り#14「鹿嶋城跡」

鹿嶋城跡公園の一角に記念碑があるのだけれど、
公園の規模がすごく、桜の名所となるほど整備されていて、
記念碑以外には城跡としての面影がないが、
人々に愛されている公園なんだと感じる事が出来た。

鹿嶋氏の居城がありました。鹿島神宮のすぐ隣で、北浦を見渡せる高台にあります。
常陸を支配していただけあって、さぞかし立派な御城が築城されていたと思います。今まで見た城跡の中では、群を抜いて大きいのでびっくりしました。
早咲きの桜、大寒桜かな? もう上野の公園でも、大寒桜が咲いていると先日TVで報道されていました
この公園は、実は桜の名所としても有名なんです。春になりますと満開になったサクラで、鹿島城跡の高台がピンク色に染まる絶景が見られるそうです。
本丸跡地から見た鹿島神宮橋。

常陸平氏鹿島政幹が平安末期に築いた城である。それ以降鹿島氏の居城となった。本丸の跡地は現在、鹿島城山公園として市民の憩いの場になっている。 築城以来、改修や拡大をつづけてきたが、特に知られるのは鹿島義幹による大改修といわれる。 かつて鹿島城の縄張りの東端は現在の鹿島神宮二の鳥居のあたりまでであったという。

現在実質的な鹿島神宮の表参道である大町通りは往時の鹿島城内であり、中世においてはここで流鏑馬がおこなわれていたという。天正年間に常陸平氏の国人領主たちが佐竹氏に虐殺されたいわゆる「南方三十三館の謀殺」後に、佐竹氏は鹿島城に兵を差し向け、これを落城させた。佐竹氏は鹿島城の跡地に陣屋を築いたという(鹿島神宮文書)。

徳川幕府が成立すると、佐竹氏は国替えになり、元の鹿島氏が再興した。 現在の国道51号線茨城県道18号茨城鹿島線が交わる鹿島小学校前の交差点の付近に鹿島城の大手門があったと伝わっている。じつに国道51号線は大船津から鹿島神宮に至る道があったのでこれを圧迫する作用もあり、51号線を通す際に空堀を埋めて道路を造った。

また県道18号線の鹿島城の縄張り内をとおる部分には鹿島城の堀があったという(鹿島城は二重、三重に掘があったとされる)が江戸時代にはいって「平和の時代には不要」として埋められた。

ウィキペディアより引用