★茨城百景の一つ

高台がら観た涸沼はデカイ
大洗磯前神社にある高台の鳥居から眺める外海

マイナーな場所と思いきや、行ってみるとすごい!
この景色は一見の価値があります。

★秋探し「茨城県立・歴史館」へ行ってみた

道のりの殆んどを裏道でスイスイと秋風を感じて
銀杏並木の名所で紅葉を楽しむ行楽客でいっぱい
みな思い思いに写真に収めています。七五三の少女も。

茨城は意外と知られていませんが、歴史の多いところなんです。古くは縄文時代から栄えていました。
実は、紅葉の名所でもあり、きれいな銀杏並木が訪れる人々の目を癒してくれてます

★史跡めぐり「徳宿城跡」動画

セイミヤの交差点を左折してしばらく先の案内標識を右折
山の中腹の案内板を見て城跡に進みます。
落ち葉や倒木に注意しながら進むと開けた台地が現れる。
うっそうとした樹々や木漏れ日に目を奪われながら
歴史の残したこの大地にたたずみも心地よい時間を過ごす。

★大洗磯前神社へ行ってみた

水族館へ行くつもりで走っていたら偶然に遭遇
交差点の大鳥居をくぐって坂道の上にあって
海を見下ろす高台に姿を見せる

立派な鳥居です。海にも「神磯の鳥居」があります。
高台にあるので、上からは海が一望できます。日の出のときはきれいなんだろうな

★水戸・弘道館に行ってみた

特別史跡「旧弘道館」
江戸時代の学びの館とあって、どっしりと荘厳な趣
広く静かなたたずまいは光であふれている。

旧水戸藩の藩校である弘道館(こうどうかん)は、第9代藩主徳川斉昭が推進した藩政改革の重要施策のひとつとして開設されました。

弘道館建学の精神は、天保9年(1838年)に斉昭の名で公表された「弘道館記」に「神儒一致」「忠孝一致」「文武一致」「学問事業一致」「治教一致」の5項目として示されています。弘道館は、天保12年(1841年)8月1日に仮開館式が挙行され、さらに、15年あまりの年月を要し、安政4年(1857年)5月9日に本開館式の日を迎えました。

藩校当時の敷地面積は約10.5haで、藩校としては全国一の規模でした。敷地内には、正庁(学校御殿)・至善堂の他に文館・武館・医学館・天文台・鹿島神社・八卦堂・孔子廟などが建設され、馬場・調練場・矢場・砲術場なども整備され、総合的な教育施設でした。

弘道館では藩士とその子弟が学び、入学年齢は15歳で40歳まで就学が義務づけられていました。卒業の制度はありませんので、生涯教育といえます。学問と武芸の両方が重視され、学問では儒学・礼儀・歴史・天文・数学・地図・和歌・音楽など、武芸では剣術・槍術・柔術・兵学・鉄砲・馬術・水泳など多彩な科目が教えられていました。また、医者を養成する医学館では、医学の教授のほか、種痘や製薬なども実施されていました。

その後、幕末の動乱期を経て、明治5年(1872年)の「学制」発布により弘道館は閉鎖され、県庁舎や学校の仮校舎として使用されました。幾度の戦火を免れた正門、正庁及び至善堂は、昭和39年(1964年)に国の重要文化財に指定され、現在約3.4haの区域が「旧弘道館」として国の特別史跡に指定されています。区域内には約60品種800本の梅が植えられており、梅の名所としても有名です。

観光いばらき より引用
弘道館正門
当時の面影がそのまま残っています。とても貴重な文化財です
ここで、多くの藩士が学び、旅立っていったかと思うと感無量です。

★水戸・東照宮を拝観 #2

本殿の天井に至るまで装飾が素晴らしい
葵の紋はもちろん梅の花柄や黄金色のトラまで
大規模な施設ではないけれど重要な建造物だ

拝殿もコロナのせいで。スカスカ。
拝殿の天井は、日光東照宮に負けないくらいすごいです。
ウグイスの金箔。素晴らしいです。
葵のご紋と虎。水戸黄門のテーマソングが流れてきそうな感じです
左側は社務所。本殿よりも社務所の方が大きいです

300回まで、あと2つ!

★水戸・東照宮を拝観#1

水戸に東照宮があるとは・・・
水戸駅からほど近く目抜き通りに接する位置でビックリ
流石に徳川家ゆかりの建造物らしく
豪華絢爛で装飾が素晴らしい、贅を尽くしたことが伺える

道路からちょっと入ったところにあります。
こじんまりとした感じですが、小さな東照宮といった感じでしょうか
本殿は、とてもきらびやかです。日興の東照宮を思わすような荘厳たるデザインです。葵のご紋が目につきますね。
黒字に金での装飾はとても生えます。
水戸だけに、紅白の梅が描かれています。

投稿300回まで、あと3回! 

★香取神宮に行ってみた #紫陽花

参道を始め至る所に様々な紫陽花が咲き誇る
青、紫、赤、白・・・それぞれの表情が豊かで美しい
神宮の厳かなたたずまいに華やかな色を添え
参拝者に一時の癒しを与えてくれる

鹿島神宮には、沢山のあじさいが植えられています。自然では無いとおもいますが、それでも沢山あちらこちらに生えています。
そして種類も豊富です。
参道の脇にたくさんあるので、参拝者の目をいやしてくれます。
これも、フツヌシの大神様のお計らいなんでしょうか?
種類も色も豊富です。紫、白、ピンク、なぜここがあじさいの名所になっていないのかが不思議です
奥宮に向かう参道には、山の中にも沢山咲いていました
白の花弁にうっすらピンク。まさに、可憐な日本女性のようなあじさいです