★桜めぐのウィーク(名もなき古墳)

地元の人に教えてもらった「名もなき古墳」
ひょうたん型の高い方に大きな桜が咲き誇っています。
ご近所さんが手入れをしたのか芝生が奇麗、
桜は守り神なんでしょうか、何か偉大に見えてきました。

古墳に桜の木なんてなかなか粋な計らいですね
ここに眠られてる豪族の方も、桜の花に癒やされていることだと思います
見事満開な桜です。多分古くからある桜なんでしょうね

★桜めぐのウィーク(梶山古墳)

光福寺のすぐ隣に位置する梶山古墳
遠くから見得る古墳は全体を満開の桜で覆いつくされて・・・
近づいて見ると巨木の桜に目を見張る・・・デカイ
位置を変えて横から見ると・・・アレレ?前に突き出している
並木の桜も満開、空を仰げば青空に映える桜にうっとり・・・。

梶山古墳のブログは、こちらから!

畑のど真ん中にある古墳群。この咲きらの木下にも古墳があります。
梶山古墳から県道18号(北浦道路)に続く道は、桜並木が綺麗です
古墳の上? に咲いた満開の桜

★桜めぐりウィーク (光福寺)

梶山古墳のすぐ近くにある「光福寺」(コウフクジ)ていい名前
ひっそりとしたやや地味なお寺でしたが、桜が咲くとこの通り
満開の桜が朝陽を浴びて輝いて艶やかなオーラ満載
花びらの散り落ちた庭がとても奇麗でした。
(鉾田市梶山846-1)

寺の本尊は薬師如来像で、高さ14.2cm、胴周9cm、重さ230グラム
という小さな金銅仏で、この楼門とともに鉾田市の文化財に指定されています。

この山門は非常に珍しい形をしており、つい最近まで修復工事を行っていました。
修復前の写真 まほらにふく風に乗ってさんのHPより引用
808年に北浦湖畔から移ってきた歴史あるお寺です。ここの桜もとっても綺麗で、参拝に訪れる方を癒やしてくれます。
青い空にピンクの桜! これはもう鉾田の定番ですね
しだれ桜もありました
真言宗のお寺なので、不動明王さまがにらみをきかせて、邪から守ってます。
本堂は火事で消失し、昭和32年に再建されました。
桜の絨毯、ここでビールでも飲みたい気分です

★桜めぐりウィーク・(鉾田陸軍飛行学校顕彰碑)

この鉾田エリアは何所を見ても桜、桜、桜、森や庭そして施設
至る所に桜が根付いて景色に溶け込んでいます。
歴史のある所なので染井吉野は少なく種類の違うさまざまな
桜を楽しんでいます。
澄んだ青い空に映える桜の表情をお伝えします。

鉾田陸軍飛行学校顕彰碑のブログはこちらです。

顕彰碑の周りには綺麗に桜がさいていました。
菜の花も桜のピンクに色を添えてます。もう、実がなり始めてますね。
真っ青な空に桜。これぞ! 鉾田です!

★鉾田市・名所旧跡めぐり(天台宗・三光院)

ラパンハウスから出掛けて新鉾田の交差点をまっすぐ進むと
ほどなく右側に桜が見えたので一休みがてらバイクを止め境内へ
おお素晴らしい・・・満開の桜が翼を広げるように迎えてくれた。
(鉾田市鉾田972)

古くから豪族がいた地域なので、お寺の歴史もきっと古いと思います
見事な桜です。お寺や神社には桜ははえますね

★鉾田市・名所旧跡めぐり(福泉寺)

大きな桜の木に誘われて近づいてみるとお寺でした。
興味津々、中へ入っていきます、坂を下った盆地のような所に
いろいろ有って本殿も立派で威厳がありますね・・・
満開の桜が奇麗でした。
後で分かったんですが・・・これ↓↓↓
国指定文化財(彫刻):釈迦如来立像(木造)
県指定文化財(絵画):維摩の画像

福泉寺の釈迦如来立像は、鎌倉時代末期に春日仏師が製作したといわれています。槍材の特色を生かして金箔や漆を塗らない素地仕上げになっています。玉眼や眉間の白毫(びゃくごう)には水晶をがはめられ、螺髪(らはつ)と呼ばれる頭髪は、縄状に渦を巻くように刻まれ、像身の半円を描くような平行線の衣紋は実に美しく、異国風を感じさせます。また、如来像を囲むような金色の光背には、左右合わせて十二体の仏が浮彫りされています。毎年4月8日、一般に開帳されます
鉾田市観光協会HPより引用

現物は見れなかったんですが、凄いところでビックリ!!!
(茨城県鉾田市大蔵113)

★満開の枝垂れ桜(水戸大師・六地蔵寺)ロクジゾウジ

新聞の「六地蔵寺・枝垂れ桜満開」の報道を見てこれは行かねば、
翌日晴天を確認して6時15分に出発!!国道51号線を北へGO
初めての水戸市への遠征、1時間で到着・・・見物客まばらでOK
予備知識も無く来、なんと葵の御紋に来てしまった。
光圀公の建立した建物や桜など水戸徳川家と所縁の場所で、
茨城百景のひとつだった。ビックリしたなぁ。。。。。

★鉾田市・名所めぐり「厳島神社」

良く晴れた日曜日お出掛け気分満々で行ってきました。
赤鳥居は裏門だと後で分かったけど雰囲気は良かったかな!!!
坂を下ったエリアは森に囲まれた神事に浸れるオーラがある。
本殿は池に囲まれ、そのフォルムは見とれて吸い込まれそう、
案内板には「安芸の宮島の厳島神社の分霊を迎えた」とあり
本殿はコンパクトでも参道などを含めるとかなりの規模でした。

「子生の弁天様」として親しまれている厳島神社は、文永2年(1265年)に市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)を祭神とし、安芸の厳島神社より分霊を迎えたと古老の口伝えがあります。この神社は、鹿島街道(国道51号線)に面した森に囲まれた、霊験あらたかな景勝地に鎮座しており、その鎮座地は大谷川の水源のひとつである池上で、その様子は安芸の宮島の厳島神社を彷彿と想像させます。

鉾田市観光協会HPより引用
ひっそりたたずむ 厳島神社。ここからでも、厳かさが伝わってきます。
本殿。安芸の厳島神社と同じパワーが感じられました。
こちらは、池の真ん中にあります。
歴史を感じる建物ですね
今日はどんなお願い事をしようかな
神社は大きな森に囲まれており、森林浴の道が整備されています。神様の伊吹を感じられることだとおもいます。

★桜が咲き始めました・・梶山古墳

梶山古墳の桜並木がほころび始めました。
良く晴れて気温22℃と暖かくなったので、
いよいよ花見の時期が迫ってきましたね。。。。。

梶山古墳近くの桜。道路沿いに沢山植えられているので、これからが楽しみです。
3分先咲きくらいでしょうかね?
古墳の豪族の方も癒やされていることだと思います