★香取神宮に行ってきました。

全国に400ある香取神社の総本山「香取神宮」
参道の入り口には大きな歓迎の看板が
鳥居を抜けて進むと石灯篭が見える
ゆるかな上り坂の両端に幾つもの灯篭が長く連なって
坂を上り切ったその先には・・・つづく

山の中腹に本殿があるので、ここが入り口人ります。お店があまりあいてなくてちょっと寂しい感じでした
壮大な鳥居が見えてきました。ここから参道になります。遊び人的には、”山道”でしたw
参道の両脇には、寄付された灯籠がずーっと両脇に続いています。
途中まで数えましたが、中腹あたりで疲れて数えるのをやめました
敷地はかなり広いです。
あいにくの天気で人も少なかったです。
晴れていれば、木漏れ日がきれいなんでしょうね。

★鉾田市史跡巡り・・・新宮神社

山新から海浜公園へ向かう山の中に見つけました。
カーブの途中にあるので今まで気づかないていた所
うっそうとした木漏れ日の中を進んでいくと
遠くに社殿が見えてくる、2本の御神木に守られ光を放つ
(森の鎮守の神様が~~~。)
静かなるパワースポットで体を休めるひと時

★徳川慶喜公ゆかりの家

山新からビックハウス方向に出てすぐ、メロンの森より手前左に
門前に立札が立っていて前々から気になっていた建物があって
その立札には「徳川慶喜公が駿府に向かう途中に立寄り
休憩をとったたのがこの「白井家」である。」と書いてある。
母屋も庭も素晴らしく立派で、いにしえの古城を連想する。

★気になって上りたかったあの急坂

ここを通るたびに気になっ気になって仕方ない坂道がこれ
時間に余裕が出来たので、ついに登ってみることにした
すると何やらあ怪しげな階段が・・・何かありそうだ
上り切ると参道のよう、さらに先へ行くと倒木が横たわっている
倒木を乗り越え、さらに先に行くと・・・何かの神仏だろうか
北浦を望む高台に名もなき史跡が存在した。

上までしっかりコンクリートで舗装されているので、車の通りは多いのではないかと推測
この先には会社があるようですが、その手前に謎の階段。
鬼が出てくるか蛇が出てくるかドキドキ。この先には何があるのか?
一応ちゃんとした道がありました。
倒木を乗り越えて進むと
何やらほこらが鎮座してました
この雰囲気だと、昔城か屋敷があったのではないかと推測。
調べてもなにも情報が見つからなかったので、北浦の眺めもいいので多分城跡だったんでしょうね。

★桜めぐりウィーク(鉾田市立諏訪小学校跡)

門前を通るたびに人気を感じず違和感があったが廃校だった。
主がいなくても残された桜は精一杯花を咲かせ春の息吹を放つ。
満開の桜の先に校庭で遊ぶ子供たちの姿が見えてほころんだ。

平成31年に市内7小学校が統合して新たに鉾田南小学校が開校。
     諏訪小学校は廃校となったそうだ。
(〒311-1515 茨城県鉾田市烟田1059ー1)

いつも買い物に行く途中にあって、まったく人気がないのでなんでだろうと思っていた諏訪小学校跡
生徒がだれもいませんが、桜の生徒が全員で一生懸命に咲いてました
今年も新入生を迎えることはありませんが、通る人の目と心を癒やしてくれます
諏訪の信号のすぐ側にあります。
だれもいないグランド。昔は子供達の元気な声が響いていたと思います。
合併してできた 鉾田南小学校。小学校とは思えない門構えです。
どこか政府の施設のような感じですね

★桜めぐりウィーク(鹿島城址公園)

早朝の「鹿島城址公園」快晴が心地よい
まずは鹿島城記念碑に挨拶をして、場内を散策&パシヤリ
とにかく広い、満開の大きな桜がいっぱい、いったい何本ある?
さくら祭りは中止で宴会をする人は無し
子供らが声をあげて遊び、散策するカップル、桜を見上げる人々
周回をジョギングする若者、いつもの公園の様子と変わらない。
数の多さ美しさに圧倒され、これは見ておくべきと押付けたくなる
桜の絨毯が印象的でした。

過去のブログはこちらから

先ほど気がついたのですが、市の名称は「鹿嶋市」で、それ以外は「鹿島」と表記するようです。鹿島灘、鹿島神宮、鹿島城などは鹿島で、鹿島市立○○小学校とか鹿嶋市○○郵便局とかは鹿嶋。
これは、鹿島が合併で市になるときに、佐賀県に「鹿島市」があるために混同しないように 「鹿嶋」にしたようです。

ここは桜の名所としても有名です。高台からのぞむ北浦湖畔
だいぶ桜も散り始め、足元が桜色に染まり始めてます。
桜吹雪の中をお散歩
幸せそうなカップルさんをパシャリ! 北浦大橋が見えてます。
ここにもしだれ桜が

★桜めぐのウィーク(名もなき古墳)

地元の人に教えてもらった「名もなき古墳」
ひょうたん型の高い方に大きな桜が咲き誇っています。
ご近所さんが手入れをしたのか芝生が奇麗、
桜は守り神なんでしょうか、何か偉大に見えてきました。

古墳に桜の木なんてなかなか粋な計らいですね
ここに眠られてる豪族の方も、桜の花に癒やされていることだと思います
見事満開な桜です。多分古くからある桜なんでしょうね

★桜めぐのウィーク(梶山古墳)

光福寺のすぐ隣に位置する梶山古墳
遠くから見得る古墳は全体を満開の桜で覆いつくされて・・・
近づいて見ると巨木の桜に目を見張る・・・デカイ
位置を変えて横から見ると・・・アレレ?前に突き出している
並木の桜も満開、空を仰げば青空に映える桜にうっとり・・・。

梶山古墳のブログは、こちらから!

畑のど真ん中にある古墳群。この咲きらの木下にも古墳があります。
梶山古墳から県道18号(北浦道路)に続く道は、桜並木が綺麗です
古墳の上? に咲いた満開の桜

★桜めぐりウィーク (光福寺)

梶山古墳のすぐ近くにある「光福寺」(コウフクジ)ていい名前
ひっそりとしたやや地味なお寺でしたが、桜が咲くとこの通り
満開の桜が朝陽を浴びて輝いて艶やかなオーラ満載
花びらの散り落ちた庭がとても奇麗でした。
(鉾田市梶山846-1)

寺の本尊は薬師如来像で、高さ14.2cm、胴周9cm、重さ230グラム
という小さな金銅仏で、この楼門とともに鉾田市の文化財に指定されています。

この山門は非常に珍しい形をしており、つい最近まで修復工事を行っていました。
修復前の写真 まほらにふく風に乗ってさんのHPより引用
808年に北浦湖畔から移ってきた歴史あるお寺です。ここの桜もとっても綺麗で、参拝に訪れる方を癒やしてくれます。
青い空にピンクの桜! これはもう鉾田の定番ですね
しだれ桜もありました
真言宗のお寺なので、不動明王さまがにらみをきかせて、邪から守ってます。
本堂は火事で消失し、昭和32年に再建されました。
桜の絨毯、ここでビールでも飲みたい気分です

★桜めぐりウィーク・(鉾田陸軍飛行学校顕彰碑)

この鉾田エリアは何所を見ても桜、桜、桜、森や庭そして施設
至る所に桜が根付いて景色に溶け込んでいます。
歴史のある所なので染井吉野は少なく種類の違うさまざまな
桜を楽しんでいます。
澄んだ青い空に映える桜の表情をお伝えします。

鉾田陸軍飛行学校顕彰碑のブログはこちらです。

顕彰碑の周りには綺麗に桜がさいていました。
菜の花も桜のピンクに色を添えてます。もう、実がなり始めてますね。
真っ青な空に桜。これぞ! 鉾田です!