★林道も花に囲まれ

北浦湖畔からハウスへ上り始め
いよいよ砂利道の林道に差し掛かると
白い花が両側を覆いつくす様を見て足を止めた
雑草とはいえなかなか良いもんだ。

県道から入るとこんな感じ。
冬は葉が落ちるので見通しも良くちょっと寂しい感じですが、これからの季節は「うっそうとした」という表現になります
まさかこんな先に家があるとは思わないでしょう。最近は市が整備してくれるので、だいぶ走りやすくなりました。

★屋根より高いこいのぼ~り

ひらひらと揺れる鯉のぼり、見事ですね。
都心では空を仰ぐことも無いから見惚れてしまう。
子供や孫の数だけ揚げているのでしょうか

田舎の鯉のぼりは優雅で豪快でいいですね
ここは空も青いので、気持ちよく泳いでます
世知辛い世の中ですが、少しでも皆様のここの癒やしになっていただければうれしいです

★開墾の結果は・・・

ついにお披露目です。
大がかりな開墾の目的は太陽光発電でした。
開墾した三分の二の敷地に設置された太陽光パネル
未来の自然エネルギーとしての活躍が始まるのですね

ここ茨城は発電量が多い、つまり良く日が当たることで有名です。グーグルマップでみると、あちらこちらに太陽光プラントがあります。

★徳川慶喜公ゆかりの家

山新からビックハウス方向に出てすぐ、メロンの森より手前左に
門前に立札が立っていて前々から気になっていた建物があって
その立札には「徳川慶喜公が駿府に向かう途中に立寄り
休憩をとったたのがこの「白井家」である。」と書いてある。
母屋も庭も素晴らしく立派で、いにしえの古城を連想する。

★開墾・・・その後は

伐採後の片づけも済んで三分の一程度か整地が進んでいる
平らに整地していくようなので農地にするのかも
広々と開けて清々しい、杉木立ちを惜しんだのが嘘のようだ。

過去の記事はこちらから

だいぶ整地されてきてます。
道路と同じ高さまで埋め戻されてます
このあと何になるのか気になります

★気になって上りたかったあの急坂

ここを通るたびに気になっ気になって仕方ない坂道がこれ
時間に余裕が出来たので、ついに登ってみることにした
すると何やらあ怪しげな階段が・・・何かありそうだ
上り切ると参道のよう、さらに先へ行くと倒木が横たわっている
倒木を乗り越え、さらに先に行くと・・・何かの神仏だろうか
北浦を望む高台に名もなき史跡が存在した。

上までしっかりコンクリートで舗装されているので、車の通りは多いのではないかと推測
この先には会社があるようですが、その手前に謎の階段。
鬼が出てくるか蛇が出てくるかドキドキ。この先には何があるのか?
一応ちゃんとした道がありました。
倒木を乗り越えて進むと
何やらほこらが鎮座してました
この雰囲気だと、昔城か屋敷があったのではないかと推測。
調べてもなにも情報が見つからなかったので、北浦の眺めもいいので多分城跡だったんでしょうね。

★春風に吹かれてどこに行く

至る所で芽吹きは始めた草花たちが春の色を放つ
陽の光も輝きを増して燦々と降り注ぎ
小鳥たちも我こそはと、ささやいている
緩み始めたそよ風と共に散歩といくか・・・

ムスカリ、という多年草のようです。別名、ヒヤシンス。
定番の菜の花
うちの庭にもあるチューリップ

★桜めぐりウィーク(鉾田市立幼稚園)

子供たちの遊ぶ声が聞こえる、のどかな園庭。
桜並木を通り抜けて入園式に向かうのかな。
今年はどうなるのだろうか・・・

コロナの影響は大丈夫なのか心配です。
通りの反対側には、鹿島臨海鉄道線路沿いに桜並木が続いてます。
この桜の木の下での入園式があるといいのですが、一生に一度の思い出ですね。