★鹿嶋市文化財巡り#11「鹿嶋神宮」

田舎暮らし・このエリアで絶対外せないのがこの「鹿島神宮
晴れた朝に行ってきました、どれも規模が大きくて圧倒され、
大鳥居をくぐると楼門・そして本殿・荘厳な気持ちに。
参道を歩くと心が落ち着いて木立に抱かれた印象を持ちます。
ゆったりとくつろぐ神と崇められる鹿・その近くには「さざれ石」
まだまだスポットは沢山あるけど疲れたので今回はこの辺で。

立派な大鳥居。北浦にも赤い大きな鳥居があります。 東日本大震災により倒壊した御影石の鳥居に替わり、境内に自生する杉の巨木を用いた同寸法の鳥居が平成26年6月1日に再建されました。
鹿島神宮は、日本建国・武道の神様である「武甕槌大神」を御祭神とする、神武天皇元年創建の由緒ある神社です。
日本三大楼門の一つに数えられる楼門は、高さ約13m、重要文化財に指定されています。
本殿到着。由緒ある神社なので、拝殿からはものすごいパワーを感じてます。今年はいいことが沢山ありますように!
本殿の修復工事?のための、資材になります。昨年訪れた際には本殿が囲いで覆われてましたが、今回は囲いが撮れて最終段階の工事のようです。
参道からは、神様から祝福されるような日差しが暖かく感じました。
昔から、この地域に住んでいた武家はみな武闘派だったのもわかります。北浦の海側は、唯一水戸藩の配下にならなかったのも頷けます。
フェンスにピントがあってしまって、肝心の鹿がピンボケにw
本当に、ここはパワーを感じる場所です。霊能者に見ていただいたら、この写真も凄いのではないかと思われます。
さざれいしがここにもありました。日本創世の石?なんですね! 無宗教の私でも、感銘を多々受けました。

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