小美玉市文化財巡り「三昧塚古墳(さんまいづかこふん)」#15

日曜日で晴れた日に行こうと決めていて、
今朝は子供みたいに朝4時30分に目が覚めてしまった。
暗い内から朝の用事、朝食を済ませ、入念にルートの確認、
新聞に目を通して、早めに出掛け支度をして出発準備、
気温2、1℃、庭は霜が降りて真冬並みの景色、でも行きます。
出発6時45分→到着7時35分=走行時間50分。
走行距離23.3kn・・・潮来へ行くより近い。
遂にここに来ました。感激、感動、驚き・・・デカイし広いし美しい。
芝生で覆われたその姿は神々しく、ピラミッドのように圧倒される。
登り、周り、どこを見てもオーラが凄く、飽きずに見とれてしまう。
これぞパワースポット・・・来て良かった。

茨城空港の先にある、有名な古墳公園です。ここは本当に古墳がおおい所です。
目の前にモッコリの古墳。発掘調査後に、元の形に戻し公園にしました。
全面芝に覆われており、階段を上って上に!
上に登ると、広大な農地が広がっています。
奥には霞ヶ浦(西浦)が見えます。
前方後円墳で、墳長は82.1m(階段部分を含めると87.3m)、墳丘8mと大きい古墳です。
離れてみてもこの迫力!
沢山の副葬品が出土しており、位の高いかたのお墓だったんでしょうね。

★湖上の家・・・これは

湖岸道路を南下して北浦大橋を過ぎた辺りに見えてくる
湖面に浮かぶようにたたずむ、この家は何でしょうか???
何か神々しくも見えますが、屋根にある飾りを見ると神仏かな?
でも日差しを浴びてキレイです。

その後調べてみてわかったのですが、実は通称”漁師の家”と呼ばれる、北浦の水位観測所のようです。神社っぽいので、鹿島神宮の分社かなとも思いましたが違っていたようです。
屋根の端にあるV字の鰹木と呼ばれる形が鹿島神宮と同じ(雄神のお社はV字)なのでそうかなと思いましたが、一宮に似せて作られたんでしょうね。

おまけで、北浦絶景ポイントを紹介したサイトを見つけました。

★安塚公園の菜の花が咲きましたよ

黄色い菜の花が咲き誇り、春はもうすぐそこまで来ています。
北浦の湖岸道路に接した公園で桜の名所として知られています。
全長500m、桜の木80本、菜の花畑を有する公園です。
時期になると満開の桜と菜の花が同時に楽しめ、
桜と菜の花の間にある遊歩道の桜トンネルが楽しみ。

北浦湖畔沿いにある桜並木。今は菜の花が綺麗に咲いています。
温かい日差しの下で、のんびりお散歩もいいですね
この桜が一斉に咲くのは、もうそろそろですね。
梶山に来て初めての春が楽しみです

★ご近所さんの花壇に満開の水仙

バイクで走行中に黄色い花が目に飛び込んできて、
近づいたら帯のように長く見ごたえのある花壇でした。
ここを通る皆を楽しませてくれて有難うございます。

可憐に咲く水仙。イヤされます。
人に例えるなら、夏目雅子さんのような可憐さではないでしょうか? 古くてすみません
どうですか? こちらの家は土地が広いので、こんな風景もざらです

★朝の景色2選

朝6時、気温12℃、素晴らしい快晴。
斜めの日差しと青い空に惹かれて庭に出てみたら、
西の空に白い月が浮かんでいて美しい姿を見せてくれました。
そして足元をみたら「つくしんぼう」がニョキニョキと顔を出して・・
すがすがしい朝で一日が楽しそう。

幻想的な月の入り。木にカラスがとまってコウモリが飛んでいたら、狼男が出てきそうな感じですね
新しいデジカメだと、ここまでズームして綺麗に撮れました。
つくしが顔をだしてました。もう春ですね

★青い空に映える梅?大寒桜並木?

新鉾田の信号(交差点)の右角に見事に咲いた梅の木?大寒桜? 
ちょっと判断しかねましたw 多分大寒桜かも
普段気付かなかったけど公園でもなく歩道脇に見つけました。

鉾田は自然豊かな土地です。季節の移り変わりを直接感じることができます。
梅にせよ大寒桜にせよ、綺麗に咲いてます。どっちなんだろう・・・
青い空に映えるピンクの花。大寒桜かな?
一足早い春の訪れを、皆様にお届けいたします。

★杉林道開墾のその後は

随分と開墾が進んで終盤が近づいた様子で、
大物は片付いて広範囲に土が見えています。
道路よりだいぶ深く掘られていて空堀のよう
さてここは何になるのでしょう・・・。

気になるその前は、こちら

だいぶ広く開墾してますね。太陽光プラントでもできるんでしょうか? なにげに、茨城は日照時間が長い事でも有名だそうです。
この土が、春の大砂嵐の原因の元凶です。この木材で家(ログハウス)作ったらいいだろうなぁ

★鹿嶋鉄道「鉾田駅跡」

これも普段通っている道路のチョイ先に見つけました。
関鉄グリーンバス鉾田バスターミナルの裏地に
何見案内も無くひっそりと姿が見えます。
駅舎やレールは無くプラットホームが壊されずに残っています。
保存されているというより放置されているイメージで。
何か寂しい思いがこみ上げてきますが、
時代の深さやその時の息吹を感じるし、
プラットホームを見ているとその時の喧騒や人々の喜びや
悲しみまでも思いに馳せるオーラが滲み出ています。
一種のパワースポットでしょうか。

鹿島臨海鉄道では新鉾田駅だったので、鉾田駅があるのかなと調べたら見つけました。
かつて茨城県石岡市の石岡駅と茨城県鉾田市の鉾田駅までを結んでいた鹿島鉄道の鉄道路線の終着駅で、鹿島神宮への参拝にも使われていたそうです。
採算の問題で、 2007年(平成19年)4月1日に、惜しまれながらも廃止となりました。

今ではバスターミナルとして使われているようですが、鉄ヲタさんには有名な場所のようです。石岡駅から茨城空港までは、線路の後にバス専用の道路をもうけ、BRT(バス専用道を走る路線バス)として空港までのバス輸送路になっています。
googleマップでも廃線後がきっちり見られます、

東日本大震災で崩壊したプラットホーム。
なぜかプラットホームだけノコされていました。かっては鹿島神宮参拝で多くの人で賑わっていたようです。
この先に、ずーっと線路が続いていたようです。
街の真ん中に、線路もなく駅の跡だけ残っています。不思議ですね。
鉾田から鹿島神宮まで伸びるはずだったんですかね?

★悲しい出来事⇒シンボルツリー「もみの木」の伐採

用事を済ませ午後に戻ったら、なんとなんとあの「もみの木」の
伐採の最中でビックリ仰天・・・これで景色が変わってしまう。
枝を全て掃い>>ロープを掛け>>根本をチェーンソーでブルブル
ロープで引っ張りながら>>安全な場所に倒す>>
横たわった太い幹を切り刻む・・・次の言葉が出ません。
粉砕したもみの木の葉を分けてもらいテーブルに置くと、
いい香り、森の中の香り・・・癒されるうっつ!!!!!

立派なもみの木。でもこれがあると風通しが悪くなるとのことで、伐採されることになりました(涙
まずは、枝や葉を切り落としていきます。
こんなに高いんです。伐採は忍びないんですけど、うちの木ではないので。日本には借景といういい言葉もあるだけに、残念です。
電信柱よりも高いんです。下から順番に枝葉を切り落として行ってます。
枝葉を切り終えたら、電線の上に倒れないように上の方からロープで押さえて、伐採開始!
あーーーーーー 倒れるぞーーーーーーーーー
なくなってしまいました。こうしてみると、見通しが良くなったなとも思いましたが、寂しいですね
思い出の葉をもらってきて、自然のアロマを楽しんでいます。テーブルの天板、今後くるみ油でも塗ってみようかな?

★今流行の「PALM TREE SHOP」

深作農園の裏の道を走っていたら英語の看板が
なになに、この鉾田の田舎に横文字のショップ?
英語が読めなくても「ヤシの木」を売る専門店だと思います。
人気が有って結構な値段でも売れていると聞きます。
ハワイのような雰囲気・・・庭にシンボルツリー・・・か

鉾田は空が高く青いので、まるでハワイにいるような感じです
オアフ島のジャングルはこんな感じなんでしょうね。まさに、鉾田ハワイアンガーデン!
土の感じも、アメリカのTVドラマ Hawaii FIVE-Oでみた映像そのもの。
青い空、白い雲。あと虹があれば、ハワイですね